KirinNoTamago旅行記-小笠原豪華クルーズ編-


美穂の旅をご存じですか。へんな名前のサイトですがなかなかにこれが面白い!

「美穂の旅」をひとことで説明すれば仮想旅行を実現してくれるサイトです。と言っても仮想旅行に出かけるのは自分の分身さん。旅行に出してあげた分身は実時間の経過とともに世界中を旅行します。しかもどこに行くかは分身の気分次第、成り行き次第。勝手気ままに飛び回ります。自分(本体)は寂しく黙々と仕事をしながら(?)、ときどき分身が送ってくるメールの旅行報告をひたすら待つのみです。 以下、旅行は好きだけどなかなか行けない本体が送り出した分身さん(名前はKirinNoTamago、とくに意味はなし)の旅行記ダイジェスト

赤字は分身からのメールより

  2000/02/07

    ■帰宅
    「東京湾へ帰ってきました。」「東京湾に入ると途端に海が汚くなる…」そうなんだよねえ。21世紀には綺麗にできるのか?それともますます汚くしてしまうのか?
    「今日の午後一番で、家路につきます。」
    気を付けて。



    「帰宅しました。」 お帰り。ってところでどこに帰ったの??
    「お願いです、また次の旅に出してください!」
    タフだねえ。よほど旅が楽しかったと見える。よしよし。次はどこへ行く気かな。
  2000/02/05

    ■帰途航海中
    今日は野手さんと一緒に船内を探検しまくっているようだ。「船の2回」(字が間違ってるぞ!)のホールで見つけたピアノで野手さんが演奏してくれたみたい。分身の感想は「コメントするのもいやです。」



    現在再び鳥島辺り。今度は船の機関室へ探検に。「さすが、2万トン以上もある大型客船!スクリューも馬鹿でかいです。」 よくそんなところへもぐり込めたな。



    もう夜ですが八丈島辺りまで戻ってきたようだ。「この旅もあと12時間。あぁ、悲しいです。」 旅の終わりってなんか無性に寂しいんだよね。でも分身たちの乗った船は寂しさを吹き飛ばすかのようなお祭り騒ぎ(^^)/ 「船の中では金魚すくいなどの出店が出て(もちろんすべて無料)、もう、大人も子供も皆、子供です。」 ははぁ。「冷静なのは私くらいでしょうか。」 またまたぁ。冷静な彼はその後野手さんと一緒に船のキッチンに忍び込んだそうな。
  2000/02/04

    ■南国父島
    ダイビング教室はとうとうプールを飛び出して海へ。「この近辺では魚の色がカラフルです。黄色や青、赤に縞模様と、熱帯魚のようです。」 そうかあ。そういえば私(本体)が机の上の水槽で飼っている熱帯魚たちは最近すごくおとなしい。たぶん仲間が次々に死んで、とうとう2匹だけ(しかも違う種類が1匹ずつ)になってしまったからなんだけど。寂しいのかなあ。今度仲間を増やしてあげるからね。でも増やしたら喧嘩を始めたりして。




    「何と、もう、父島とお別れです。」 あれ。早いねえ。もうこのまま帰ってくるのかな?小笠原だとやっぱり船の時間が長いからねえ。でも乗ってるのがサービス満点、娯楽もいっぱいの豪華客船だからいいよね。最後まで楽しんでおいで。
  2000/02/03

    ■父島上陸
    小笠原は一度行ってみたいところ。でも前に八丈島行きの船で酔ったからなあ。分身は豪華客船の旅を満喫したみたいだけど。「船の中も外も、とても静かです。そして二見湾への入港。とても感動的でした。」 うん、情景が目に浮かぶ(^o^)



    父島に上陸した後、浜辺で船でもらった豪華な弁当(幕の内とサンドイッチ)を食べたそうだ。その上、「追伸 遊ぶとすぐにお腹がすきます。弁当を食べた後、島寿司を食べました。父島では醤油と出しに漬け込んだマグロで寿司をにぎります。凄く美味しいです。」 太るぞ!



    宿泊は船に戻っているらしいですが、今夜は船上コンサートでハーブの演奏を楽しんでいるみたい。「ところで、ハープ奏者はなぜ美しい女性が多いのでしょうか?」 そーだよねえ。見目麗しい女性が優雅に奏でるハーブの調べ。。「と疑問に思って回りの人に聞いたところ、男性のハープ奏者もいるそうです。私はやはり偏見の持ち主だったようです。」 ご、ごめんなさい。私もでした。
  2000/02/02

    ■豪華船上にて
    「気が付いたらもう3時!そろそろ寝ます。遊びすぎました。」 いいなあ。いいなあ。野手さんと一緒に大はしゃぎみたい。ビールを飲んだ後、電気スタンドの傘を外して頭にかぶった写真を送ってきた。これは野手さん?それとも我が分身?



    だいぶ南まで行ったようだ。鳥島の写真を送ってきた。「寝坊して朝食、食べられませんでした。」って、そりゃあ無理もない(^^;)



    船上の温水プールでスキューバダイビングの訓練に参加したらしい。私(本体)もかねがねやってみたいと思っているのだが、時間と金が。。本体の分まで楽しんでくれ>分身



  2000/02/01

    ■小笠原へ
    板橋区にあるテグレット技術開発を訪問。野手さん(どうやら実在の人物)に「美穂の旅」の説明をしてもらったようだ。ありがとう、野手さん!ところがっ!「よくわかりません。退屈なので、東京見物でもして帰ります。(私には技術的なことはチンプンカンプンです) せっかく来たのに時間の無駄でした。」と来たもんだ。なんて言い草だ。ごめんなさい>野手さん。バカな分身で。

    その後、野手さんに昼をおごってもらったらしい。ちなみに何を食べたのでしょうか>分身。私(本体)はそば屋でカツ重定食でした。

    いや、そんなことはどうでもよろしい。昼食時にテグレットの人たちとお話してたら、小笠原の取材旅行に同行することになったようだ。なぜだ?



    「今、出航しました。吹奏楽団に見送られ、ドラの音とともにシャンペンで乾杯し...とにかくすばらしいです。」 う、羨ましい。ここで分身のやつは初めて写真も送ってくれた。吹奏楽団を上から見下ろしている。もう伊豆大島だそうだ。



    豪華客船は食事も豪華絢爛らしい。「絶対に太ります。」 。。まあ、一日7食も食べちゃあねえ。お腹こわさないようにね。
  2000/01/31

    ■旅立ち
    最初の旅行に出発。いきなり「私は東京に行って、この仮想旅行のサービス「美穂の旅」を運営している会社を見てきます。」だとぉ!?さっそく風光明媚な観光地に向かうのかと思っていたら、い、意外な行動に出たな。

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