KirinNoTamago旅行記

-お昼寝は青い空・青い海のもとで!編-


美穂の旅をご存じですか。へんな名前のサイトですがなかなかにこれが面白い!

「美穂の旅」をひとことで説明すれば仮想旅行を実現してくれるサイトです。と言っても仮想旅行に出かけるのは自分の分身さん。旅行に出してあげた分身は実時間の経過とともに世界中を旅行します。しかもどこに行くかは分身の気分次第、成り行き次第。勝手気ままに飛び回ります。自分(本体)は寂しく黙々と仕事をしながら(?)、ときどき分身が送ってくるメールの旅行報告をひたすら待つのみです。 以下、旅行は好きだけどなかなか行けない本体が送り出した分身さん(名前はKirinNoTamago、とくに意味はなし)の旅行記ダイジェスト

赤字は分身からのメールより

  2000/05/21

    ■幸せ者
    「サントリーニ島の北の端、第二の町のイアへやって来ました。」 ほほう。やっぱりサントリーニ島ってかなり大きな島なのかな。午前中に海洋博物館の見学を終えた分身の次の目的は「さて、ここへ来たら是非やってみたかったことが有るんです! 長年の夢がいま叶うときが来ました!!」 長年の夢とは、これまた一体なんでしょか。「それは、この景色を見ながら、アルバム the AEGEAN SEA を聞くことです。」 なんでもHARUOMI HOSONOらの1979年のレコードだそうな(本体は寡聞にして知らない\(__ )) 本物のエーゲ海を目の当たりにしながら「エーゲ海の情景が音楽で見事に表現されたアルバム」を聴くとは何て贅沢なんでしょう。こおの幸せ者お>分身。「はぁ。もう思い残すことはありません。」



    というわけで、たあっぷりと幸せをかみしめた分身は「これ以上幸せ者をやっていると怒られそうなので(^_^;)そろそろ帰国の途につきたいと思います。」と言って、帰って来るようだ。



    いやあ、しかし今回の旅で送ってくれた写真は青と白を基調にしてどれも素晴らしい風景だったなあ。本体もいつか行ってやるっ!もちろん、のんびりお昼寝付きで。



    ところで今回の旅で旅行で移動した合計距離は118,117km (73,823miles)になった\(^-^)/バンザーイ、/( )\モヒトツ\(^o^)/バンザーイ地球を3周くらい回った勘定だ。当面は地球10周を目指してもらうかな>分身\(^0^)
  2000/05/20

    ■ミノア文明
    またエーゲ海の爽やかいっぱいの朝がやってきた。「今日は伝説の島の歴史を学びにちょっとバスに乗って遺跡巡りをしたいと思います。」 とのことでまずはアクロティリ遺跡。「紀元前16世紀頃に噴火で埋もれてしまったミノア文明の遺構とのことです。」 ミノア文明かあ。むかし世界史で習ったかなあ、そういえば。でもミノア文明と聞いてなんか頭にあるイメージがわいてきたのだが、何だったかなあと考えてみると・・・そうだ、「王家の紋章」のキャラだ(^^ゞ 「王家の紋章」知ってる? 延々とエンドレスで続いている少女マンガなんだけど(どこで連載しているのかは覚えてない)。何でそんなことを知ってるのかは秘密(^^)/
  2000/05/19

    ■アトランティス?
    ティラ島(別名 サントリーニ島)にやってきた分身。当然船を使ったのかと思いきや、「船酔いには懲りたので・・・(^_^;)」飛行機を使ったそうだ。現在、この辺りの交通(島と島の行き来)は船と飛行機どのくらいの割合なんだろうか。島っていってもけっこう大きいのかな。もしかして自家用機なんかがばんばん飛んでいるのかしら。きっとギリシャじゃ一家に一機!一家に一艘!!

    「島は三日月型をしていますが、これは紀元前16世紀に大噴火で島の大半が沈んでしまったのだとかいう話もあり、アトランティスのお話の元になったという説も有るとか」 ふーん、なんだか歴史のロマンなんだねえ。紀元前16世紀!!なんて想像も付かない大昔だよねえ。そのころのエーゲ海周辺の社会はどんなんだったのだろう。久しぶりにむかし読んだ歴史の本でも紐解いてみたくなってきた(^^)



    「ここティラの町もやっぱり夜更かしの町です(^_^;)」 そりゃあたっぷり昼寝してるんだから夜は元気だよね。分身はまたシーフードなど美味しいものをたらふく詰め込んでいるようすだ。これを書いている本体はいますっごく空腹なので羨ましいを通り越して憎らしいっ(▼▼)。「夜はまだまだこれからのようです・・・(^^ゞ」 う〜っっ。
  2000/05/18

    ■ミコノスタウン
    分身は「だんだん当地の時間のリズムにあってきた(^_^;)」そうで、日本に帰ってきたら大変だぞお。ミコノス島には教会が400もあるとかで、教会の赤茶色の屋根を高台から見下ろした写真を送ってくれた。ご当地の教会の屋根はみんなこの色なんだろうか。やっぱりキリスト教の教会も土地土地によっていろんなスタイルがあるのだろうね。



    昼には海と船の博物館へ行って船の歴史を学んできたそうだ。なにせ歴史が古いから見がいがあっただろう。明日はまた別の島に行くようだ。
  2000/05/17

    ■またまた寝て過ごす!
    おはよう!「相変わらず素晴らしいお天気です!! 吸い込まれそうな空と海の青が素晴らしい。」 いい所だねえ。しかし、「もう何もいうことはありません。ぼーっとした一日を過ごせそうです(^_^;)」 また今日も寝て過ごす気なのかなあ?



    現地時間の夕方になって次のメールが来た。やっぱり日がな一日ボーっと過ごしたようだ(^_^;) きっと肌つやが良くなって帰ってくるだろうな。うらやましい限り。
  2000/05/16

    ■寝て過ごす!
    今日はアテネを離れ「憧れの地中海クルーズ」で5時間半、ミコノス島へ。船酔いはしたものの(^_^;)「紺青の空!!紺碧の海!!」は素晴らしく綺麗!!!着いたら町はまだシエスタの時間だったので分身もお昼寝して、この日はもう何の連絡もなかった(+_+)。
  2000/05/15

    ■アクロポリスの丘
    「なんでも当地は一年のうち300日は晴天!!」なんだそうだ。あの青い空のイメージはやっぱり本物なんだね。「日本語ではギリシャ、ギリシアと言われますが、ギリシャ語では「エリニキ」」と呼ぶとのこと。へー、知らなかった。んで正式国名は「エリニキ・ディモクラティア」



    アクロポリスの丘へ。「近くで見るとこのド迫力です!!」という写真(なんかの建築物)を送ってくれた。「紀元前483年に完成した」ものだそうだ。日本では弥生時代か。そんな昔によくこんなの作ったよねえ。次にはさらにド迫力のパルテノン神殿の写真。日本の木造建築文化も好きだけど、石造りの建築物のこの迫力もまた良いですねえ。好みとしては住むなら木造、見るなら石造、かな?



    夜は「タベルナ」でお食事(駄洒落好きの分身の嬉しそうな顔が目に浮かぶ、、いや、顔は知らないのだった。本体と同じ顔?) 「タベルナとは、ギリシャの郷土料理をだしてくれるお店で、レストランというよりは、町の定食屋さんといった風情の所です。」だそうだ。
  2000/05/14

    ■アテネでシエスタ
    海にとおちゃあくっ! って、どこの海行ったの? 「どこの海かって? うふふのふ。」 あ、またもったいぶってる。「青い空!!白い雲!! 所はAegean Sea!!エーゲ海であります。今は、ギリシャのアテネです。」 うわあ、いいなああああああぁ。アクロポリスの丘の写真を送ってくれた。写真に写ってる3分の2が真っ青な空と白い雲というとっても綺麗なお写真。時差ボケ気味の分身はいきなりそこで「シエスタ」(お昼寝タイム)らしい。シエスタは日本にもぜひ取り入れたい習慣である。
  2000/05/13

    ■暖かくなってきたし
    久々に旅に出そう\(^O^)/
    「KirinNoTamago的にはなんとなーく海が見たいので今回の旅は海へと向かいたいとvいます。」 海。本体は久しく行っていないなあ。海と言ってvい出すのが大学1年のときサークル合宿で行ったときのこと。昼間水着pで遊び回っていたら、気づけば全身やけど状態。全身が痛くて身動きできないわ、夜には熱を出して寝込んでしまうわ、もうさんざん。日焼けがあんなに恐いものだとは知らなかった。