| 〜車中の天国〜 読書日記 |
まえがき このページはミステリを中心とした読書日記です。
なぜこんなページを作ったのか?ひとつには自分自身が同様の書評・感想サイトによくお世話になっているからです。新しい本を買ったり図書館で借りたりする際の読書生活の良い指標としてしばしば利用させてもらっています。もちろん先達の素晴らしいホームページにはかなうべくもないのですが、試みに自分でも作ってみようかと思い立ちました。
もう一つの理由は(こちらが主な理由ですが)、自分が読んだ本についてすぐに忘れてしまうからです(私が特別忘れっぽいのか、あるいはみんなそうなのか?・・あえて聞くまい)。まあ普通は読んだかどうかくらいは覚えているのですが(いえ、たまにそれさえ忘れてますが)、内容に関して、どんなトリックだったか(推理小説の場合)とか、どんなラストだったか、なんてあっさりと忘れてしまいます。大抵の場合それはそれで構わないのですが、それでも再読するときに中途半端に覚えているとつまらないし、続編が出たときなどに前作の内容を思い出せなくてじれったいこともあります。そこで感想などを記録しておけば自分で思い出す手助けになるだろう、と考えたわけです。それにどの本をいつ読んだか記録されていれば、それを見て後から思い出して楽しむこともできるという利点もあります。一応、未読の第三者が読むことを考えて原則ネタバレはしないようにしています。
と言うわけで、人様に読んでもらうためではなく、ほとんど自分のためのページなのですが、もし迷い込んできた読書好きの方がいらっしゃったら少しは楽しんでもらえれば幸いです。
プロローグ 読書日記はおもに国内ミステリが中心になると思います。気軽に楽しめて通勤電車の中で読むのにはもってこい(最近読書はほとんど電車の中です)だからですが、こだわっているわけじゃあないのでたまにはジャンルの違う本も混ざるでしょう。
読む順序も新刊本・既刊本バラバラです。ハードカバーの新刊本を買うことは滅多にないのでなかなか読めません。高いし置き場所に困るからです。文庫本も最近は買うのを控えています。やはり置き場所に苦労しているからです(すでに部屋にあふれてます)。そんなわけで重宝しているのが図書館です。お金もかからないし、返してしまえば場所もとらない\(^o^)/ その代わり読みたい本がいつでもあるわけではないし、新刊本や人気のある本はなかなか読めませんが。
僭越ながら各感想には10点満点で点数を付けています。こういうのは何年かして再読したりすると評価がころっと変わったりするかもしれませんが、それもまた楽し。とにかく読んだ直後の印象で付けています。(6点で及第。7点ならまあまあ。7.5点以上はお薦めです)
更新は不定期です。日記は基本的に読んだ順番に追加します。新しい日記がたまった時点で作者別の索引に整理して追加していく予定ですが、こちらの更新もやはり不定期です(^^ゞ