コニー・ウィリス(大森望・訳)「犬は勘定に入れません−あるいは、消えたヴィクトリア朝花瓶の謎−」 2005年08月11日- うーーん。久しぶりに、やっぱり自分は翻訳物が苦手だという事を再認識してしまった…。ヒューゴー賞やらローカス賞やらネビュラ賞やらを受賞している傑作、のはずなのだが、どうにも文章を読み進むことができない。翻訳のためなのか、原文がもともとこうなのか。。盛んに古典を引用していたり、きっと翻訳は原文の雰囲気を正しく受け継いでいるのだろうな。で、きっとこういうのが好きな人も世の中には多いに違いない。でも私はどうも…、苦手だ。というわけで1/4くらいまで読んだところで挫折。もっと腰を据えて時間のある時に読むべき本かな。未読了のため点数なし。
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